ミイダス認定パートナーによる支援とは
ミイダス認定パートナーによる研修・コンサルティングは、ミイダスのデータツールと体験型ワークショップを組み合わせ、中小企業の人的資本経営を現場に落とし込む支援です。栃木県宇都宮市を拠点に、北関東(栃木・群馬・茨城)エリアを中心に全国対応しています。
株式会社ヒューマンソリューション代表・葆東雅仁は、人的資本経営ゲーム認定ファシリテーター第1期生・全国9名の一人です。北関東エリアを拠点とする認定者は第1期生の中に他にいません(2026年6月現在)。ミイダス認定パートナー(★★)として、人的資本経営ゲーム認定ファシリテーターとミイダス活用コンサルタントの2資格を保有しています。
「人的資本経営」という言葉が注目を集める一方、多くの中小企業では「何から始めればいいかわからない」「概念は理解しているが、自社の現場に落とし込めていない」という状態が続いています。当社の支援は、データによる現状把握から、体験型研修による組織の認識統一、制度設計による仕組みへの落とし込みまでを一貫して担います。
こんなお悩みありませんか?
人的資本経営という言葉は知っているが、自社への落とし込み方がわからない
採用しても定着しない。何が原因かデータで把握できていない
評価制度はあるが、形骸化していて現場に機能していない
人材への投資を増やしたいが、どこにどう投じれば業績に繋がるか見えない
管理職・リーダー層が人材マネジメントの重要性を腹落ちできていない
人的資本の情報開示を求められているが、何を準備すればいいかわからない
これらを放置すると、採用コストの無駄な投資、定着率の悪化、組織の硬直化につながり、最終的には業績の停滞・悪化を招きます。「人的資本経営」は大企業だけの話ではありません。2023年の有価証券報告書への記載義務化を契機に、その波は中小企業にも確実に押し寄せています。重要なのは、人的資本経営を「知る」ことではなく、現場で「機能させる」こと、業績に「繋げる」ことです。ミイダスのデータと体験型研修を組み合わせることで、「腹落ち」と「仕組み化」を同時に実現します。
「何から手をつければいいかわからない」という段階でも大丈夫です。
90分の無料診断で、人的資本経営の課題と優先順位を整理します。
ミイダス認定パートナーとは
ミイダス認定パートナーは、ミイダス株式会社が公式認定する専門資格制度です。採用・評価・人材育成の領域でミイダスのツールや手法を活用した支援ができる専門家として、ミイダス株式会社が認定しています。株式会社ヒューマンソリューション代表・葆東雅仁は以下の2資格を取得しており、ミイダス認定パートナー(★★)として認定されています。
(★★)はミイダス認定パートナーに含まれる2資格すべてを取得した上級認定です。単にツールを使えるだけでなく、データを人事施策に組み込み、組織の変革を伴走できる専門家として認められています。当社はこの認定を活かし、データ分析・体験型研修・制度設計の三位一体の支援を提供しています。
人的資本経営ゲーム認定ファシリテーター
人的資本経営の考え方をゲーム形式で体験・理解するワークショップを提供できる認定資格です。参加者がゲームを通じて「人材への投資が業績に連動する仕組み」を体感することで、座学では得られない深い理解と組織内での共通言語が生まれます。第1期生・全国9名のうちの一人として認定を受けており、北関東(栃木・群馬・茨城)を拠点とする認定者は第1期生の中に他にいません(2026年6月現在)。
この研修の最大の特徴は、経営者・管理職・人事担当者が同じ体験を共有することで、「人材への投資」に対する組織全体の共通認識が生まれる点です。トップダウンの方針説明では生まれにくい「腹落ち感」を、ゲームという体験を通じて引き出します。
ミイダス活用コンサルタント
ミイダスのデータ分析ツールを活用し、採用・評価・人材育成の課題解決を支援できる認定資格です。「バイアス診断ゲーム」や「コンピテンシー診断(特性診断)」などのアセスメントデータを人事施策に組み込み、勘と経験に頼らないデータドリブンな人事判断の基盤づくりを支援します。
採用のミスマッチ、配置の不公平感、評価への不満——これらの多くは「データがない」ことから生じます。コンピテンシー診断(特性診断)で社員の特性を可視化し、「自社で活躍する人材の条件」を定義することで、採用・配置・育成の精度が大幅に向上します。
当社はこの2資格を組み合わせることで、「データで現状を可視化し、ゲームで組織の認識を揃え、制度設計で仕組みに落とし込む」という一貫した支援が可能です。
※ミイダス認定パートナーについての詳細はミイダス株式会社 公式サイトをご覧ください。
サービス内容
人的資本経営ゲーム研修
ゲーム形式のワークショップを通じて、経営者・管理職・人事担当者が人的資本経営の本質を体験的に理解します。「人材に投資することが、なぜ業績向上につながるのか」を数字とゲーム体験を通じてチーム全員で腹落ちさせることが目的です。研修後には参加者の間に「人材をコストではなく資本として捉える」共通認識が生まれ、その後の制度設計や評価制度の運用定着が格段にスムーズになります。
座学型の研修では「理解した」で終わりがちですが、このゲーム研修では参加者が意思決定を繰り返す中で「なぜ人材投資が必要か」を自分ごととして体感します。研修後のアクションプランの作成まで含めることで、学びを組織の行動変容に直結させます。
- 対象:経営者・管理職・人事担当者(複数名での参加推奨)
- 形式:対面ワークショップ(半日〜1日)
- 対応エリア:全国(北関東は出張対応、その他エリアも応相談)
- 人数:4名〜20名程度(グループワーク形式)
ミイダス活用コンサルティング
ミイダスのデータ分析機能を活用し、採用・評価・人材育成の課題を可視化します。「なぜ採用してもすぐ辞めるのか」「なぜ評価制度が機能しないのか」という問いに対し、コンピテンシー診断(特性診断)やバイアス診断のデータをもとに原因を特定し、打ち手を提案します。ミイダスをすでに導入済みの企業だけでなく、これから導入を検討している企業も対象です。
データ分析で終わらせないことが当社の特徴です。「データが出た。それをどう人事施策に落とし込むか」という実装フェーズまで、同じ担当者が一貫して伴走します。採用基準の見直し、配置転換の判断、育成計画の策定など、データを経営判断に直結させる支援を行います。
- 対象:採用・人事担当者、経営者
- 形式:個別コンサルティング(対面またはオンライン)
- 対応エリア:全国(オンライン対応可)
- 頻度:月1回〜の継続支援、または単発スポット相談
評価制度設計との連動支援
ミイダスのデータと評価制度設計を連動させ、採用から評価・育成までの一貫した人事基盤を構築します。「採用基準」「評価基準」「育成基準」がバラバラに存在する企業は多くありますが、これらをミイダスのデータで統合することで、「採用した人材が評価され、育成され、定着する」サイクルを設計します。当社の主力サービスである評価制度設計とパッケージで提供することも可能です。
評価制度は「作ること」ではなく「機能させること」が目的です。ミイダスのコンピテンシー診断(特性診断)で自社の活躍人材の特性を定義し、その特性を評価基準に反映させることで、「何を評価するか」が明確になります。勘と経験に頼らない、データに基づいた評価制度設計が可能になります。
- 対象:評価制度の新設・見直しを検討中の企業
- 形式:プロジェクト型支援(3か月〜)
- 詳細:評価制度設計サービスページ
北関東唯一のミイダス認定パートナーが支援する理由
人的資本経営は「知る」だけでは意味がありません。経営者が理解し、管理職が腹落ちし、現場が動く——この三段階が揃って初めて機能します。
大手コンサルや研修会社が提供する人的資本経営の研修は、概念の説明に終始することが多く、「自社でどうするか」という具体的な落とし込みが弱い傾向があります。当社が提供する人的資本経営ゲーム研修は、参加者自身がゲームの中で意思決定を繰り返すことで、「人材投資の効果」を疑似体験します。その体験から生まれた問いや気づきをベースに、ミイダスのデータ分析と評価制度設計を連動させることで、自社固有の課題に対応した支援が可能です。
また、北関東エリアにおいては対面での伴走支援を重視しています。オンラインでは伝わりにくい「組織の空気感」「現場のリアル」を把握し、制度が現場に根付くまで継続して関わります。栃木・群馬・茨城を拠点とする中小企業の経営者にとって、「同じ地域に根ざした専門家が伴走してくれる」という安心感は、支援の質に直結します。北関東エリアで人的資本経営の実装を進めたい企業にとって、当社は現時点で最も近い専門家です。
ミイダス認定パートナー(第1期生)の活動拠点
北関東唯一のミイダス認定パートナーに、まず相談してみませんか。
90分の無料診断で、貴社の課題と優先順位を整理します。
ご支援の流れ
初回ヒアリング(無料)
現在の人事課題・組織の状況を経営者・人事担当者からヒアリングします。「人事の無料診断」では、評価・教育・採用のつながりや、人が育たない原因、課題の優先順位を90分で整理します。「何から手をつければいいかわからない」という段階でもご相談ください。診断結果は口頭でお伝えするだけでなく、整理した内容を資料としてお渡しします。
現状分析・サービス提案
ヒアリング内容をもとに、人的資本経営ゲーム研修・ミイダス活用コンサルティング・評価制度設計の中から、貴社の課題と優先順位に合わせた支援内容を提案します。いきなり大きな支援から始める必要はなく、まず研修一回から試すことも可能です。「どれが自社に合うかわからない」という段階でも、ヒアリング内容をもとに最適な入口を提案します。
研修・コンサルティング実施
合意した内容に基づき、ワークショップまたはコンサルティングを実施します。研修は参加者の役職・理解度に合わせてファシリテーションします。コンサルティングはミイダスのデータをもとに、具体的な改善提案を行います。初回ヒアリングから実施まで、同じ担当者が一貫して関わります。
運用定着支援・フォローアップ
研修後のフォローアップや、制度運用の定着まで伴走します。研修を「やりっぱなし」にしないよう、実施後の変化を確認しながら次のアクションを一緒に設計します。人的資本経営の考え方が組織に根付く状態を目指します。評価制度との連動支援においては、運用開始後の管理職フォローアップまで含めて対応します。
こんな企業におすすめ
- 人的資本経営に取り組みたいが、何から始めればいいかわからない企業
- 採用・定着・評価の課題をデータで把握・改善したい企業
- 管理職・リーダー層の人材マネジメント力を底上げしたい企業
- 評価制度の構築と人的資本経営を同時に進めたい企業
- 研修をやりっぱなしにせず、現場への定着まで支援してほしい企業
- 北関東(栃木・群馬・茨城)エリアで対面支援を希望する企業
よくあるご質問
Qミイダス認定パートナーとは何ですか?
ミイダス株式会社が認定する専門資格制度です。採用・評価・人材育成の領域でミイダスのツールや手法を活用した支援ができる専門家として認定されます。当社代表・葆東雅仁は人的資本経営ゲーム認定ファシリテーターとミイダス活用コンサルタントの2資格を保有するミイダス認定パートナー(★★)です。北関東エリアを拠点とする認定者は第1期生の中に他にいません(2026年6月現在)。
Q北関東エリア以外でも対応できますか?
はい、全国対応しています。オンラインでのコンサルティングも可能です。対面での研修・ワークショップについても、全国出張対応しています。北関東(栃木・群馬・茨城)以外のエリアについても、まずはご相談ください。
Q人的資本経営ゲームとはどのような研修ですか?
経営者・管理職・人事担当者がチームでゲームに取り組みながら、人材への投資が業績に与える影響を体験的に学ぶワークショップです。座学と異なり、参加者が主体的に意思決定を繰り返す形式で進行します。実施時間は半日(3時間)程度です。研修後には参加者間で「人材を資本として捉える」共通認識が生まれ、その後の制度運用がスムーズになります。
Qミイダスをまだ導入していませんが、相談できますか?
はい、もちろん対応可能です。ミイダスの導入支援から始めることも、ミイダスを使わないコンサルティングから始めることも可能です。まずは貴社の課題をヒアリングした上で、最適な進め方を提案します。
Q費用の目安を教えてください。
人事コンサルティングであれば月額固定で15万円(税別)~、人材育成・研修であれば時間あたり5万円(税別)になります。単発の研修から継続のコンサルティングまで、貴社の状況に合わせた提案をします。まずは無料相談にてご状況をお聞かせください。
Q評価制度設計との連動支援とは具体的に何をしますか?
ミイダスのコンピテンシー診断(特性診断)で自社の活躍人材の特性を定義し、その特性を評価基準に反映させる支援です。「採用基準」「評価基準」「育成基準」をデータで統合することで、採用した人材が評価され、育成され、定着するサイクルを設計します。評価制度設計との同時進行も可能です。
Qミイダスの研修は何名から対応できますか?
通常研修は何名でも可能ですが、人的資本経営ゲーム研修は4名〜20名程度を推奨しています。ワークショップ形式のため、複数名での参加が効果的で少人数(4〜6名)での実施にも対応しています。まずはご相談ください。
Q人的資本経営ゲーム研修の効果はどのくらいで出ますか?
研修当日中に「人材を資本として捉える」共通認識が生まれることが多く、その後の制度運用や管理職の行動変容に直結します。ただし、組織全体への定着には継続的なフォローアップが重要です。研修後のアクションプランの実行状況を確認しながら、次のステップを一緒に設計します。
まず90分、現状を整理するところから始めませんか。
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